コラーゲン

肌のハリや弾力を保つために最も重要な役割を持っているコラーゲン。
コラーゲンとは、私たちの体の中で一番多くあるたんぱく質の一種です。
最近はコラーゲンがお肌を保ち、保湿の効果があるとして美容にとって欠かせない成分だと注目されていますが、
元々からだの中にあるものですから、表皮の下にある真皮といわれる肌や、関節やじん帯などの健、軟骨や骨など様々な部分を構成する部分でも働いてくれています。

コラーゲンの体内での働きを簡単に説明すると、次の2つ。
・細胞同士をくっつける「接着剤」
・カラダや臓器を支える「構造材」
それ以外にも、私たちの生活のさまざまな場面で活躍していて、私たちが食べる食品に使われるゼラチン、カメラのフィルム、化粧品、医薬品などにも使われています

このコラーゲンはあなたの体内で常に「合成」と「分解」を繰り返しています。このバランスが保たれている間は安心^^

肌はぴんっと張って弾力のあるみずみずしい状態を保っています。
しかしこの状態は永遠には続きません。

コラーゲンは年齢と共に・・・

このようにコラーゲンが体内で正常に合成と分解を繰り返せていればOK!なんですが、コラーゲンはいつまでも体内で作られるわけではありません。

紫外線による光老化の受け具合にもよりますが
30代になると徐々に体内でコラーゲンが作られなくなっていき、
60歳代になると生まれたときの約3分の1にまで減ってしまいます。

「分解」だけが起こるようになってしまうんですね。

しかしあなたにはどうすることも出来ない。
カラダの構造上、コラーゲンを体内で産生し続けることはできません。
「老化」は誰の上にも公平に訪れます。

では、コラーゲンが減っていくのをそのままに。
そしてシワやほうれい線が深くなって老けていく自分を
「年だから。」と受け入れるしかないんでしょうか?

その対策として”補充”があります。

体の中でコラーゲンを作れないなら、体外から摂取してやればいいわけです。

その方法としてコラーゲンドリンクやゼリー、サプリなどの商品があります。

コラーゲンドリンクが効率が良い理由

コラーゲンが多く含まれているのは、フカヒレやスッポン、ツバメの巣。

こういったなかなか手が出ない高級食材から、
鶏の手羽先・牛すじ・軟骨・ヒラメ・豚足・シラス・ドジョウ・貝類・クラゲ・ナマコ・エビなど
普段の食生活に取り入れやすい食材までイロイロあります。

しかし、コラーゲンを大量に含む食材というのは、調理に手間がかかるものが多い。
そんな食材を毎日食べるにはちょっと難しくはないですか?

それに、「食事」からコラーゲンを摂るのであれば少量では足りません。
ひとつひとつの食材に、美肌を取り戻すほどのコラーゲンが十分に含まれてはいないからです。

ですからコラーゲンが入っている食材を大量に摂る必要があるんですが
そうすると今度は「太る」というデメリットが・・・。
いくら美肌になっても太ってしまったのでは意味がありません。

また、食べ物に含まれているコラーゲンというのは分子サイズが大きい。
つまり、吸収されづらいのです。

では効率よくコラーゲンを摂るには・・・?
というと、コラーゲン注入という方法があります。

しかしこれは費用が高い上に、アレルギー反応や注射針を刺した患部のダメージ、
注射を打ち続けないといけないというモロモロのリスクがあります。

効果はもちろんのこと、「即効性」や「費用」「吸収率」のことを考えた時、
効率よくコラーゲンを摂るのであれば飲むコラーゲンドリンクやゼリー、サプリメントがベストだと言えます。

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